急変の対応が苦手でストレスが溜まる・・・

急変の対応が苦手でストレスが溜まる・・・

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私が新人看護師だった頃、とにかく苦手だったのが急変の時の対応なんですよね。

新人看護師として配属されたのが、なんと、重症度が高い患者さんや難病の患者さんが沢山入院している病棟だったんです。

だから、当然のように、一日に何件もの急変があったんですよね。

最初のうちは、急変が起きるとアタフタしてしまって、どうしたらいいのか分からず、頭が真っ白になっていたんです。

急変が起きた時って、早急に的確な判断をして処置をしないと、患者さんの予後に大きく影響してしまいますよね。

だから、すごいプレッシャーだったんです。(T_T)

一番ストレスが溜まったのは、夜勤の時ですよね。

夜勤の時間帯は、看護師の人数が少なくて、ドクターが側にいないんですよね。

だから、急変が起きた時には、ドクターが来るまでに時間がかかるので、それまで、看護師が処置をしなくてはいけないんです。

実は、急変が起きた時にテキパキと行動する事ができずに、いつも先輩看護師に怒られていたんですよね。

ドクターに怒鳴られた事もあるんですよ。(--_--")

急変が起きた時に自分が対応して、その患者さんが亡くなってしまった時には、患者さんが亡くなったのは自分のせいかもしれないと思って、凄く落ち込んだんですよね。

それがまたストレスになって、精神的にすごく辛かった事を覚えています。

今でも、急変があると戸惑ってしまう時があるんですが、経験を重ねてきたせいか、新人の頃に比べるとだいぶスムーズに行動出来るようになりました。

仕事は、特に病棟で働いていると、急変を避ける事はできませんよね。

まだまだ不安は一杯なんですけど、看護師として一人前になるように、もっと経験を重ねて頑張っていきたいと思っています。(#^_^#)

看護師のお仕事

2015年4月22日|